ハゲだからと言って病院にかかることは昔はあまり無かったと思います。
しかし、最近は通院する人が多くなってきました。
ハゲは病院で治す時代になりました。
CMでもやってますよね。
では、ハゲで病院にかかる場合、何科に行けばいいでしょうか?
それは皮膚科です。
そこで治療できなくても専門の病院を紹介してくれるはずですが、治療できる皮膚科も多くなりました。
インターネットが普及した今はAGA(男性型脱毛症)の専門病院やプロペシア処方病院を検索してみるのもいいと思います。
結構たくさんヒットします。
病院で行う治療方法は主にプロペシアという飲み薬による治療が一般的です。
プロペシアという飲み薬を一日一錠服用します。
併せてミノキシジルと言う外用薬を使用します。
メンタル面、生活面などの指導を行ってくれるところもあります。
効果の程は個人差があるでしょう。
料金に関して言えば、薬代、診察代、これは健康保険適応外・・・つまり、薬代や診察代など、全額自己負担になるのです。
とはいえ、治療費は月に1万円強が目安です。
育毛剤は高値のものがほとんどではないですか?
自分の髪に合っているか試しながら育毛剤を使い続けるより、病院できちんと自分の髪に合った薬や治療法を指導してもらう方が安上がりかもしれませんね。
ちなみにプロペシアが使えるのは男性のみです。
女性の場合は女性ホルモンの働きに作用する内服薬と外用薬のミノキシジルでの治療が一般的です。
また、近年では植毛を行うクリニックもあるようです。
自毛を植毛するので、当然アレルギーはなく、初期費用は結構かかりますが、メンテナンス費用などの継続的な負担が不要です。
さて、通院する以上はことがことだけに信頼のおける病院にしたいものです。
ここで役にたつのが、やはりインターネットを使った検索でしょう。
ネットを使い、全国の病院を検索するのです。
おそらく、評判のいい病院は都心に集中しているはずです。
地方にお住まいの方は、自分の住む地域に絞りたいと思われることでしょう。
しかし、地域を限定してしまうと、AGAを扱っている病院になかなか辿り着けないかもしれません。
まずは、グーグルなどの検索エンジンを使い、「AGA 病院」で検索してみてください。
例えばこんなサイトがあります。 試しに検索してみると、沢山出てきました。
AGA 病院検索